よくストレスを溜めない為には気持ち、気分、の切り替えが必要だ。とか云われますが、それがまったくできません。常に行動の反対のことを意識してしまうから集中力もないし、夜、寝床では二つの価値観が合わさって、更に最悪な状態、概念が生み出される弁償法で一時間半くらい寝れないし。この文章も分裂と混乱の中で必死に統一を摑みとろうとする弁償法だしで、クラクラしてます。
メルロ・ポンてィ入門(名前の響きがいい)現象学入門、ハイデッガー(名前の響きがいい)入門と、入門ばっかり図書館で借りて併読してます。読みやすい....。あとブランショのカフカ論読んでますが意味がさっぱり解りません。いやちょっと解ります。
- 2007/05/20(日) 17:23:34|
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ずうっと前に一気に読み飛ばし感情が揺す振られた思い出深い本です。講談社、つげ 義春 (著) 「蟻地獄・枯野の宿 」の高野 慎三さんが解説で、つげ 義春さんが「無能の人」執筆中に読んでいる作家の中の一人に挙げていたのが宮島 資夫という名前の初見でした。
詳しいことは、あ ほ り ず むさんのブログの方に書いてあります。(他にも辻潤を中心に戦前アナキスト、ニヒリスト関係の情報が載っているスゴイブログです。)
http://blogs.yahoo.co.jp/tei_zin/folder/803963.html?m=lc&p=8あと秋山清さんの「ニヒルとテロル」にも評論が載っています。
その最初から終わりまで心的情況としての壮絶な生涯、そして性格(すぐ思いつくものとしてはジメジメした感傷的ロマンチズム、ニヒリズムとの葛藤)にはアンビバレンス(?)に共感してしまいます。
- 2007/05/14(月) 16:57:06|
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ニラの種を二列植えたんですが一列の方が芽出たと思ったら雑草の芽でガクっとしました。The otherは気持ち悪いぐらい生えてました。
ところで今日は30度近くになってダレてます。
ところで、「カウンターカルチャーの漫画では、メインストリームをバカにしているようじゃダメだ。なにをもって批判するのか?最終的に自分の敵は自分以外にいないんだ。価値観をなんらかの社会に委ねてる見方、考え方は客観とは言わない。」
といつも自分に言い聞かせてます。文章に起こしてみると意味不明です。
- 2007/05/09(水) 17:18:10|
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