虚無の会

このBLOGを見るな!!消費税をあげるな!政治家を信じるな!法律を信じるな!著作権の非親告罪化に断固反対!!著作権保護期間の延長にも反対!!

媒介人になりたい

http://ponntyenn.blog80.fc2.com/blog-entry-286.html

まだまだ、直接通販しているよ!!続きを読むはくら〜い近況だよ!! [媒介人になりたい]の続きを読む
  1. 2008/08/31(日) 14:01:33|
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走馬燈1号直接通販

 直接通販も承っております。下のアドレスまで、郵便番号、住所、名前を記入したメールを送ってください。通販方法はクロネコメール便です。郵便振替の用紙を同封するので、届いたら一週間以内に支払って下さい。送料、支払い手数料はサービスで無料です。

 inngoudrgbaik@hotmail.co.jp  

 表紙

↑表紙
目次
小林坩堝『ヒカ』
西野空男『ヨン』
甲野酉『茜色』
権藤晋『映画「人情紙風船」にみる虚無感』
夜業タダシ『村木源次郎 虚無的個人主義者』
羽鳥ヨシュア『兄弟・姉妹』
きさらぎ文『雨の、、、引力』
屋我平勇『柳緑地 つづき一』
キミイルキミナル『電信柱的(アイソレイション)』
山羊タダシ『十字路』
羽鳥よしゅあ『亀の家』
定価900円
模索舎
万力のある家
タコシェ
に置いてもらうようにしました。

 


 2号は半年後の3月あたりに発行予定です。今回は前回の準備号と同じく斉藤さんが全編集をしました。これが今回の自分の反省点です。クロポトキンの相互扶助の考えに則れば、斉藤種魚&夜業タダシの責任編集なのだから、幾ら金がなくてパソコンがどうのこうのと言っても分業して労力を半分にすべきでした。ということで、斉藤さんにそれを話そうと思ったら

「次回は全部、夜業さんにおまかせします」

 とのことでした。しかし、一号は斉藤さんが全部編集したのだから、2号で自分が編集担当すればそれで+−0かぁ。ということで次回、頑張ります。皆様よろしくお願いします。
あ、あと早く作品できたら、なるべく早く送ってもらえるとありがたいです。そうすると断然(こちらの)やる気が出ます。

  1. 2008/08/26(火) 19:38:44|
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走馬燈

 発売しました。

http://doujinnsisoumatou.blog95.fc2.com/blog-entry-5.html

 下のほうを見てください。
  1. 2008/08/25(月) 07:39:16|
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走馬燈1号

 大体、九月一日、二日あたりまでには 万力のある家 タコシェ 模索舎 あたりに置いてもらう予定です。近日中に目次もブログに載せます。数少ない、興味ある方々しばらくお待ちください!!


 下はそこら辺の電柱に貼ってあったもの


                           KC380082.jpg
  1. 2008/08/24(日) 13:40:45|
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表現の規制

 表現の規制をしているうちは、集団的に皆の問題として、表現の核となる問題を考えることはできない。

 今も昔も、表現の規制をおちょくることだけに終始してしてしまっている作品の、言説の多さにはビックリさせられる。が、それらの言説は表現の本質について話し合っているのではない。集団的「正」に対する「反」だから、正がなくなれば反もなくなる。表現の本質は神秘主義的な言葉に聞こえるかもしれないが、そうではなく、ただ単に正も反もないときに自分の姿勢を決めることである。
 確かに「反」の言説がその時勢においては正しいこともあるだろう。しかし、その言説はその時限りの言葉であり、それが集団的に認められれば成されればその言説はもう必要はない。しかし、そのあとには以前として問題は残されてあるのは少し考えてみれば解ることだ。

 つまりは、正と反は批判しあうということで互いに依存している、ということが多すぎるといいたい。しかし、自己がカラッポで批判しあってるうちは、アンタもオレも同じなのに、互いに同属嫌悪しているにすぎない。ということも十分ありうる。

 表現の規制に話を戻せば、規制している側がただ単にバカであり、普通の感覚の持ち主の人々が規制することはないと言っているにすぎない。それだけの話だ。ある表現に嫌悪したとしてそれを規制することは話し合いの否定であり、歴然とした暴力である。嫌悪する表現があれば自己をかけて、自分の口からそれを批判すべきではないのか。規制事態が否定されるべきなのだ。規制を解除したあとが、本当の話し合いの始まりなのである。

 

 

 
  1. 2008/08/16(土) 19:20:17|
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マンガ家はアート嫌い

 マンガ家は自分でマンガを俗っぽいものだと思っているのか、ただ単に権威が嫌いなのか「芸術」や「アート」は嫌いな人が多い。記憶がおぼろげだがNARUTOを中学生のときに友達家でなんとなく見ていたらその作者は芸術系の大学に行っていたらしく、その大学全体の権威的な雰囲気がいやだったらしく、それを単行本の文章ではげしく糾弾していた。その他にも色んなマンガを見ているとそういうものがバカにされている。(商業、非商業、問わず。)

 そのような権威は批判されるべきだろう。もちろんそのようなアート、芸術ぶったマンガも批判されるべきである。しかし、誰か傍観者がただアートと決め付けただけで、そのような権威も気にせずにただ絵を描きたいから描く人(絵に限らず、そのような動機による表現)もいるだろう。そのような人々は批判されるべきではない。そのような人を批判する行為はただ、小学生がちょっと自分達とは違う者を苛めているのと一緒である。

 同時に、マンガやアート問わず自分の描いたものを誰にも認められなくても、それでいい、と思いながら描けなければならない。ゴミだとかキチガイだとかいう罵倒をされてもかまわないという精神がなければならない。間違っても芸術だとかアートと胸を張って名前を自称する者はただの芸術屋なのだ。(元ガロ編集長の白取氏がいうマンガ屋がいるように)

 

 しかし、マンガ家の中途半端な芸術批判(というよりバカにしてるだけ)を見てると、その蓄群本能的な子供っぽさに辟易する。自分は芸術もマンガもそのような中身がない名前はどうでもいいのだ。そんな名前に振り回されるのは真っ平だ。

 

 

 

 
  1. 2008/08/09(土) 21:19:30|
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禁止されていることは禁止されている

 私に同意しないことを同意してもらえればそれでいい。 否!!
  1. 2008/08/05(火) 18:11:00|
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プロフィール

夜業 タダシ

Author:夜業 タダシ
社会不適合者。

オケラ舎から「走馬燈」準備号、発売中!マンガ雑誌です。北冬書房、タコシェ、模索舎に置いてもらってます。
連絡は inngoudrgbaik@hotmail.co.jp まで。

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